日本と地震|命を守るためにも日頃から地震の予知情報を確認しておこう

日本ではこれまでに大きな地震が頻発している

日本と地震

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阪神淡路大震災

1995年1月17日に発生したマグニチュード7.3の大型の地震。兵庫や大阪などの関西圏の地域が大きな被害を受けました。今では兵庫県の中心地となっている三宮やポートアイランドといった地域の被害は特に大きかったと言われています。

東日本大震災

2011年3月11日に発生したマグニチュード9.0という超大型の地震。発生は宮城県となっていますが東北地方から関東にまで甚大な被害を及ぼしました。特に津波による被害が大きく、その津波によって原発も被害を受けるなど、日本に大きな爪あとを残した自然災害です。

熊本地震

2016年の4月14日にマグニチュード6以上の地震が複数回発生し熊本を中心に被害を出しました。規模の大きさ的には阪神淡路大震災レベルと言われており、東日本大震災以来の大型地震となりました。熊本城などの文化遺産にも被害を及ぼすなど熊本県を中心に猛威を振るった地震です。

日本で起こりやすい自然災害

no.1

地震

日本で一番多い自然災害と言えば地震でしょう。地震大国と言われる日本では毎日のようにどこかしらで地震が発生していると言われています。小さい地震だけでなく大きな地震もたくさん発生しており、阪神大震災や東日本大震災、熊本地震などでは多くの被害が出ました。外国と比べて地震の発生が多い日本では、予知情報を日ごろから確認しておくなど、地震に備えて予めあらゆる準儀をしておくことが必要になるわけですね。

no.2

台風

次に多いのが台風です。東南アジア付近の海域で発生する台風が移動しながら日本に上陸すること多く、沖縄などは特に台風の上陸が多い地域になります。特に最近の台風は大型化している傾向にあり、大きな被害が出ることも珍しくありません。

no.3

大雪

3位にランクインしたのが雪による被害です。東北などの豪雪地帯での被害が特に多く、インフラ設備が寸断されてしまうことも珍しくありません。また、最近では東京や大阪などの都心部で記録的な積雪が見られることも多く、それに伴いより多くの人に被害が出てしまっています。

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