普段からの備えが地震発生時の運命を決める

大きな地震はいつでも起こりうるもの

地震大国である日本の下では4つのプレートが常に移動しています。そのため日本ではいつ大きな地震が発生してもおかしくな状況が続いています。地震が発生したときにあわてないためにも、事前対策を進め、起こってしまったときの正しい行動を確認しておくことが何より大切です。

地震が発生したら

地震に巻き込まれてしまった場合、正しく対処できるかどうかが被害の大きさを分けるポイントになるといいます。地震発生時に正しく行動するために知っておきたい行動のポイントについて予め把握しておきましょう。

地震について

防災グッズ

日本と地震

日本に多い自然災害をランキングで紹介しています。ランキングを確認して予め対策を講じておきましょう。また特に多いと言われている地震についての情報もまとめています。地震の予知に関する技術が発展してきたとはいえ、大きな地震が発生すると甚大な被害が出てしまうということを認識しておきましょう。

READ MORE
建物と家の模型

地震の基礎知識

地震はなぜ起こるのか、なぜ日本はこんなにも地震が多いのかといったことについて詳しく紹介しています。地震に巻き込まれないためには地震について正しく理解しておく必要があります。地震に関して最低限知っておきたい情報を確認しておきましょう。

READ MORE

地震発生時のポイント

身を守る

地震が発生したときにまずやるべきことは「身を守り、安全を確保する」ということです。倒れてきそうなものがある場所を離れ、上部なテーブルや机の下に隠れましょう。頭部や首周りなどの急所部分をガラスなどから守ることも大切です。

あわてない

地震が発生したときはあわてないことも大切なポイントになってきます。あわてて行動すると思わぬ2次災害の元になってしまいます。大きな地震の時ほどあわててしまうものですが、あわてずに落ち着いて行動するようにしましょう。

脱出経路を確保する

身の安全を確保することが何より大切になってくるのですが、地震が起こり建物が崩れたりすると歪みによってドアが開かなくなってしまうことがよくあります。地震が起こったらはドアや窓を開けておくなどして、脱出経路を確保するようにしてください。

情報を確認する

地震が発生したときは正しい情報を常に確保しておくことが大切です。大きな地震が発生したときはインフラ設備などにも影響が出てしまうことが多いので、携帯用のラジオなどを予め準備しておくといいでしょう。

地震に備える

地震計

住んでいる場所について

建物にはどれぐらいの大きさの地震に耐えることができるかを表した耐震基準というものがあります。最新の耐震基準では震度7クラスの地震が起きても倒壊してしまわないような基準が設けられていますが、これは1981年に制定されたものなのでそれ以前に出来た建物については当てはまらない基準になっています。地震に対する準備を進めていく場合、まずは自分の今住んでいる住居の耐震基準を確認しておくといいでしょう。

予知情報サービスに登録しておく

地震は急に発生するものですが、「この日は注意が必要」「この時期に大きな地震の発生が予測される」といった情報を事前に知っておくことで万が一地震が発生したときにスムーズに行動することができます。昨今、地震の予測に関する技術はかなり発展してきていて、地震の予知情報を伝えてくれるサービスも登場しています。そういったサービスに登録しておいて防災意識を高めておきましょう。

広告募集中